矯正について

歯列矯正のおはなし その②『よくある歯並びの相談:叢生とは?』

歯列矯正のおはなし第2回は、叢生(そうせい)についてのお話をしたいと思います。叢生とは歯並びが凸凹していて並んでいない状態、歯が重なって並んでいる状態のことをいいます。

 

叢生の状態の一般的な写真です。

ご協力いただいた患者様の写真を例にご説明いたします。

必ずと言っていいほどある質問の一つが、
『歯を抜いて治療しますか?』という内容です。
『他のクリニックで相談した時、歯を抜いて治療すると言われました。歯を抜きたくないので、歯を抜かないで治療してくれる歯医者を探している。』という方はたくさんいらっしゃいます。

本田淳也DDCでは、できる限り歯を抜かないで治療ができるように熟慮しますが、抜歯が必要な患者さまも現実には存在します。
今回は小臼歯という小さな奥歯を4本抜いて治療したケースをご紹介します。

 

 

治療途中の写真です。

右側上下にあった八重歯が治っています。これから左側上下にある隙間を閉じていく治療を進めていきます。

 

 

治療終了時の写真です。

叢生がなくなり、きれいな歯並びになりました。

治療の仕上がりだけでなく、歯磨きがしやすくなって楽になったと患者様にも喜んで頂きました。
費用等については費用のページを参考になさってください。自費診療になりますので、健康保険対象外となります。

歯並びや噛み合わせ、少しでも気になることがあれば本田淳也DDCにご相談ください。きれいな歯並びであなたの人生を豊かにしましょう。